記事1

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記事1過剰な貸し付けから消費者を守ると言う大義名分のもとに2010年より施行された総量規制。
しかし総量規制の存在がカードローン利用者を苦しめている事を御存知でしょうか。
その規制の金額に充分の余裕のある方にとってはそうでもありませんが、総量規制の範囲内ギリギリあるいはそれを超えている方にとっては大変な問題です。
人がお金を借りる理由は千差万別です。
すぐ返す予定だからほんの少しだけと思って借りる方もいれば、失業や低賃金、あるいは身内の病気などやむを得ず生活の為に借りる方もいます。
決して贅沢をしようと思って借りている人ばかりでは無いのです。
特に収入が無いからこそお金が必要だと言うのに借りられないのは、理不尽な事です。
また規制の範囲を超えている人は、生活を圧迫する程の返済になる事もあります。
総量規制とはその様な人達を余計に追い詰める法律であるとしか思えません。
相談センターなども各地に開設されている様ですが具体的にどれほどの効果が見られるかも分かりません。
最悪の場合、貸金業として登録されていない金融会社、いわゆる闇金に手を出す可能性もあるのです。
そうした事まで考えてこの法律を施行したのでしょうか。
その事から早期の総量規制の撤廃を望みます。

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